これなら!と思い本命をミッキークイーンに変更ことについて 「 秋華賞回顧 」 - 競馬商材鑑定士KAZ

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これなら!と思い本命をミッキークイーンに変更ことについて 「 秋華賞回顧 」



18番の大外枠もなんのその、しっかりと1番人気に答え2冠馬となったミッキークイーン。


多くのメディア、予想家さんは距離のロスのある大外枠はマイナスだ。


前走のローズステークスのような出遅れがあるんだから信頼はできない。







とマイナス評価されることが多く、単勝オッズは3.0倍とKAZが予想したより人気になってないなと感じました。


距離ロスという面から考えれば、18番の大外は間違いなくマイナスです。


ですがそもそもミッキークイーンは先行する脚質ではなく、中段より後方から競馬をする明らかな差し馬です。


差し馬というのは展開に左右されやすいので成績が安定しにくいものなのですが、ミッキークイーンは6戦し6連対という成績からも相当な能力を持っていることがわかります。


3歳牝馬では1枚も2枚も抜けていると言ってもいいでしょう。






また出遅れることが多いのも不安点のひとつでしたが、前走は酷かったので秋華賞では前走ほどではないだろうと思っていました。


実際のレースでは差し馬らしからぬ、自在性をみせて先行し、6番手あたりを追走していたのは正直驚きましたが、レース後の浜中騎手のインタビューを聞いてこれが作戦だったんだなと納得できました。


前に行かないと、勝てない馬場と判断していたのです。







能力が完全に抜けているのに単勝3.0倍は美味しい。


スタートに難のある馬なので、大外枠はむしろ好材料だという結論になりました。


しかもゲート入れも最後ですからね。


宝塚記念のゴールドシップは良い例ですが、ゲート難の馬は中で待たされると出遅れる可能性が高くなります。


なのでゲート内にいる時間は短ければ短いほど良いんです。






今はアナログ競馬の時代ではないと言うかもしれませんが、こういったアナログの要素を活用することも大事です。


相手は生き物ですから、数字やデータだけでは判断できないことも多々ありますからね。

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