エイシンヒカリの逃げをラブリーデイがどこで捕まえに行くのかがキーになる今年の天皇賞秋 - 競馬商材鑑定士KAZ

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エイシンヒカリの逃げをラブリーデイがどこで捕まえに行くのかがキーになる今年の天皇賞秋



まず今年の天皇賞秋の鍵を握るのは、ラブリーデイで間違いないです。


G1初挑戦の武豊騎手のエイシンヒカリが間違いなく逃げます。


前走の毎日王冠のような緩いペースで逃げることはまずないでしょう。


逃げ馬の後ろの位置取りになるであろう、ラブリーデイ、カレンミロティックともに早いペースの方が能力を発揮できるので、エイシンヒカリはもしスローペースで逃げたとしても簡単に捕まって、勝てる望みはなくなります。






エイシンヒカリにとっては前走からの距離延長はマイナス材料です。


しかも相手関係も毎日王冠より強くなっていますので、よほど展開に恵まれない限りは、頭はないです。


馬券になる可能性なら、ラブリーデイの方が高いです。


ラブリーデイがエイシンヒカリを早めに潰しにいくのか?


それとも追い出しを我慢して、エイシンヒカリを楽に逃がすのか?


KAZは前者の展開になると読みます。








あと気になる馬は6歳馬ながら、メキメキと力とつけ展開不問のディサイファ。


去年の有馬記念で7着ながら勝ち馬からたった0.2秒差、休み明けの札幌記念で0.2秒しか負けていないラストインパクト。


藤原英=戸崎騎手のコンビは2レースに1回は馬券になっているので押さえておかないわけにはいきません。







あとはオッズを確認しながら、買い方を考えたいと思います。

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